自分軸を磨くために

20秒の勇気

投稿日:2017年5月26日 更新日:

何かを始めたり、新しい場所に足を踏み入れたり、ピンときたことを人に伝えたりする時、
 
失敗したらどうしよう…
場違いな所だったらどうしよう…
とんだ勘違いだったらどうしよう…
 
そんな心配ばっかりが頭によぎって、なかなか行動できない。そんなことが多かった以前の僕。
 
「20秒の勇気」
 
これは「幸せへのキセキ」という映画で知った言葉です。
 
「20秒恥をかく勇気を持てば、素晴らしいことが起こる」
 
実話を元に作られたこの映画では、この勇気で幸せをつかんでいく主人公が描かれています。
 
20秒だけ勇気を出してみて、ダメだったらやめればいい。引き返せばいい。
 
この考え方を知ってから、何か気持ちが楽になって、行動が出せることが増えました☆
 
勇気を出して新しい場所に踏み入れて、心配するような出来事が起こった事なんて、結果的にはほとんどありませんでした。
 
新しいものに触れる時に、どうしても起こる「心配」
 
これは人間が持つ防衛本能として、仕方のない部分がある。だから、
 
ちょっとだけ勇気を出して扉だけ開けてみる
 
その扉が本当に新しい道につながっていた、そんなこともたくさん経験しました。
 
僕がコーチングやNLPとであったり、マラソンにチャレンジしたり
 
今ではかけがえのない経験も、最初はちょっとした勇気で扉を開けたから
  
だからもし、何か直感的にこれ!という惹きつけられるものがあって
 
でもなかなか一歩踏み出せない、という時は
  
20秒でいいから勇気を出して扉だけ開けてみる。
 
違うなって思ったらやめればいいし、すぐ帰ってくればいい。
 
そうすると、今まで知らなかった世界が見えてきて、自分にとって非常に大切なものが目の前に現れる
 
きっと、そんなことが次々と起こってきます♪
 
お知らせ
■5/28(日)9時~朝ラン&ブランチ会(お台場)
https://goo.gl/8aXkV2
  
■6/3(土)15時~ラン&食事会(新宿御苑)
https://goo.gl/jckpx0
  
■6/11(日)13時〜自分らしく生きるための講座(新宿御苑)
https://goo.gl/3nD1tL
 
 
(写真は、はじめてのフルマラソンにバンクーバーでチャレンジしたときのもの。海外での初チャレンジはワクワクしながらも、かなり緊張しました。。)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

発展途上国に行って知る

If you can dream it, you can do it. 「夢見ることができれば、それは実現できる」 (ウォルト・ディズニー) 僕はあまりテレビ番組を見ない分 映画が好きで、その世界に憧 …

才能を開花させるために

「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、99回まで来ていても途中であきらめてしまう」 (松岡修造:プロテニス選手) 僕は以前、ある人気コーチの方にお聞きした …

出会いのルーツをたどる

「人の運命は出会いで決まる事が多い。成功するか、失敗するかは、その出会いをどれだけ大事に出来るかであろう」(島村俊治:スポーツジャーナリスト) 僕は「マインドマップに書き留める」 のがあまり性に合わな …

早さはどこからくるか

よく仕事が早い、仕事が遅いと言うことがあります。「その違いは何なんだろう」僕はそんな疑問が湧いたことがありました。   確かに長い経験を積み重ねて、人とは思えないようなスピードで手が動くとか、達人的な …

ポジティブ(幸せ)な感情を増やすメリットとは?

「やろうと思っていても、なかなか始められない」 「やり始めたけれど、すぐやめてしまった」 新しい習慣を始めるときに、よくそんな話を聞きます。 そんなときは 「新しい行動を増やそう」とするよりも 「普段 …

読者登録

メールアドレスを記入して登録すれば、更新をメールで受信できます。

1人の購読者に加わりましょう

最近のコメント