自分軸を磨くために

共通するものを見つける

投稿日:2017年5月11日 更新日:

僕は昔かなりの人見知りだったので、知らない人に会うとすごく緊張してしまって、何もしゃべれませんでした。
 
それでも、自分を変えたくて交流会などに参加するようになり、でも結局なかなかしゃべれずに溶け込めないまま終了する、そんな経験をしていました。
 
ある時、開き直って「僕はすごく人見知りなんです」と周りに話したら、「私もすごい人見知りなんです!」と言ってくれた人がいました。
 
それがきっかけでその人とは急に打ち解けることができました。
 
人見知りと伝えることで、仲良くなるなんて思ってもみませんでした。
 
 
人と急激に仲良くなったり、親近感が湧くようになるには「共通のもの」が見つかるといいと言います。
  
住んでいる場所、趣味、仕事、知識・・何でもいいけれど、共通なものを見つける。
 
ときには自分が弱みだと思ってることをちょっとさらけ出してみる。
 
そうすると意外と周りの人が、受け入れてくれてお互いに仲良くなることもあります。
 
肩肘はらずに、ありのままの自分を素直に伝えて、何かお互いの「共通」を探していく。
 
そうすると、今までちょっと気難しく感じていた関係が急にほぐれてくる。そんなことが増えてくるかもしれません♪
 
(写真は僕の好きな旅で出会った仲間達。
道頓堀のglico前、ベタですが仲間と一緒なら楽しめます♪)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

身体で感じる喜び

It’s never too late to be who you might have been. 「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」(ジョージ・エリオット) 僕は30代の頃、よ …

笑顔の奥にあるもの

僕の父親はもう引退して70半ばですが、現役中はある大企業に勤めていました。   50代くらいからは仕事を休むことが多く、苦しく出勤している姿をよく見ました。   「仕事は苦しいもの」 その観念が、僕に …

人生の豊かさ

My life didn’t please me, so I created my life. 「私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの」(ココ・シャネル) 僕は20代の頃、とにか …

インスピレーション

データ分析やマーケティングリサーチなど、 数字、理論の世界で10年以上過ごしてきた僕は どうしても左脳で物事を考えてしまいがちです。    でも僕が過去に大きな変化や嬉しい、 ワクワクした経験を考えて …

大人になってからが・・

僕は子供の頃、夢がありませんでした。   勉強、運動、何をやっても中途半端。   そんな自分に劣等感を持っていて、10代で人生を諦めていました。   親世代を見ていて、苦しく働いている姿を見て、   …

読者登録

メールアドレスを記入して登録すれば、更新をメールで受信できます。

1人の購読者に加わりましょう

最近のコメント