自分軸を磨くために

人間らしさ

投稿日:2017年6月4日 更新日:

僕はスポーツで学ぶことは多いな、といつも思うのですが
日本を代表するような名選手にも様々なドラマがあります。
 
例えば、
サッカー日本代表の香川真司
 
ドイツで実績を残し、イングランドの名門クラブに移籍するも
成績は芳しくなく、またドイツに戻って苦悩の後、今輝きを取り戻している。
 
例えば、
メジャーリーガーのイチロー
 
とにかく堅実で積み重ねて積み重ねて結果を出すことで有名ですが、
2009年のWBCでは、ずっと不振にあえいで最後の最後に決勝打を打った。
 
世界的なスター選手にもそんなことがあります。
 
どんな人にもミスがあり、スランプがあり、
悩む時があり、不調になる時がある。
 
そこを乗り越えて、また輝きを取り戻すから、
見る人は感動して応援したくなる。
 
すべてが完璧なサイボーグのような人がいても、そこには感動は生まれない。
 
不完全なところに人間らしさがあり、
人はそこに惹かれる。
 
 
僕が色々な人の相談を聞いていると
気分の浮き沈みがあったり、やる気がでないときがあったり
継続できないことに悩んでいる方が結構おられます。
 
自分自身を磨いて成長していく事は
人生において大きな喜びとなるので大切ですが
 
それは人間らしさを失うことでは無い。
人間らしさは、そういった不完全さにある。
  
「私はこんな人間らしいところがあるな」
「あの人はあんな人間らしいところがあるな」
そうやって、そこに愛着を感じる。
  
そんなふうになれたら毎日がもっと微笑ましいものになっていきます♪
 
 
(写真は4年前の都内フットサルに参加したときのもの☆ビンテージ風にしてみました。。)

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