自分軸を磨くために

計測を習慣にする

投稿日:2017年6月5日 更新日:

自分の状態を客観的に知るためには、数字化しておくことがひとつ方法としてあります。
 
毎日体重計に乗る、というのもそうです。
 
スマホのアプリを活用すると、簡単に計測や記録が出来て便利なものがります。
家計簿アプリなども食費、交通費、など費目別に記録すると自分の生活パターンが分かって改善し易くなります。
 
  
普段の運動不足を解消するために、
ランニングやウォーキングなど簡単なアプリをひとつご紹介します。
 
iPhone限定の機能ですが、「ヘルスケア」というアイコンがあります。
 
その中に、
フィットネス→ウォーキング・ランニングの距離
というメニューがあります。
 
これを「ダッシュボードに表示」としておくと、携帯しておくだけで自動的に
ランまたはウォーキングの距離が計測されます。
 
自動の万歩計代わりになる感じです。
 
ランニングされる方は「runkeeper」とか「Nike run」などのタイムなども測れるアプリはありますが、
GPS連動のため、長時間の使用にはあまり向いていません。
 
このヘルスケアアプリは、普段iPhoneを携帯しておくだけで、自動的に人の揺れを感知して
計測をしておいてくれるのです。
 
電車の揺れなどには反応せず、人の歩きや走りだけにうまく感知するようにできているようです☆
 
僕はこれを知り合いに教わってからは、どこへ行くにも携帯するようになりました。
 
ランニングアプリと比較すると、やや距離が少なめに計測されることがありますが、
 
非常に手軽に毎日の状況を計測するという意味で、とても便利なアプリです。
 
僕は昨年はこれで毎日10kmをやっていましたが、最近はちょっと減りました。。
 
スマホを使って、記録、計測する習慣を付ける。
 
自分の状態管理にとても役立ちますので、ぜひ活用してみてください♪
 

■6/11(日)13時〜17時
自分の人生を送る講座「夢の叶え方」
https://goo.gl/3nD1tL 
  
(写真は以前、新宿御苑を走ったときのもの。明日またここを走ります♪)

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