自分軸を磨くために

行動するときの心構え

投稿日:2017年4月19日 更新日:

「途中で意味を考えない。山に登る意味を考えていいのは登り切った人か、途中であきらめて降りた人だけ」
(所ジョージ)

僕が以前、考えすぎてなかなか行動に移せないときは
「まずやってみる」「やりながら考える」ことを学びました。

やることを先延ばしにする「自分への言い訳」を無くし
前に進み、成長するにはこの考え方はとても役立ちました。

でも、やると決めてからの日々の行動は
「事前に考えておく」ことが大切だと経験しました。
短期間で何かをやり遂げるときは一日一日が大切です。
  
忙しいときに、翌日や今週のやることを
「あとはその時に考えればいいや」
と思うとうまくいかない事が増える。
  
「これは今日じゃなくていいかも」
そんな風に、都合よく考えてしまうこともある。
  
本当にやる気でいても、きちんと調べておかなかったために、想定外のことがあって一日を無駄にすることもある。
  
だから、
「考える」と「やる」を分ける。
  
  
「やる」ことは先に詳細まで考えておいて、
当日は「やる」だけにしておく。
「やる」ときは考えずに、迷わずに「やる」
  
そうすれば、想定外のアクシデントがあっても
余裕をもって対応、修正できる。
  
忙しい毎日を過ごしている時こそ、
次にやることを先に「イメージ」して考えておく。
  
そうすると、忙しくても、心のゆとりを持ちながら毎日を気持ちよく過ごせるようになります。
  
  
(写真は富士山に登頂したときのもの。頂上に登った瞬間、その絶景に心が震えました☆)

-自分軸を磨くために

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