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NLP、コーチングとは?僕が積極的におすすめする理由

投稿日:2017年7月31日 更新日:

「ここで学ぶスキルは、多くの人が歳を重ねていけば分かることなんです」

僕がNLP、コーチングを学んだときに言われたことです。

ひとつひとつ人生経験を積んでいけば、おおよそのことは分かってくる。

10代の学生が悩んでいることが、30代の大人には
「そんなことで悩んでいた頃もあったな〜」と言えるように。

「でも、人生で大切なことに気づくのが60歳、70歳だとそれから出来ることは限られますよね?」

残された人生の時間も
健康、体力といったバイタリティも
気づいたときには

「やりたいこと」ができない自分になっているかもしれない・・
「大切な人との時間」は失われているかもしれない・・

このメソッドを学べば、その10年、20年を短縮して誰でももっと豊かに生きられるようになります」そう言われました。

学んでみて、確かにそうでした。
学ぶ前と後では、見える世界が変わりました。

<こんなことで悩んでいませんか?>

・小さなミスで落ち込んで自分を責めてしまう
・自分に自信が持てなくて新しいことにチャレンジできない
・職場での人間関係に悩んで、毎日が辛い
・ついつい良くないことばかり考えてしまう
・まわりの人と上手く付き合えない、コミュニケーションが苦手
・目標を持っても途中であきらめてしまう、継続できない


僕がこのスキルを学び実践してからは、見える世界が変わりました。

今までモノクロで見ていた画面が、一気にデジタル高画質カラーに変わったくらいの衝撃でした。

変な話、どんなにお金を積まれても、以前の状態には戻りたくない・・・
あんな過去の状態には戻りたくない。

心の底からそう思います。だからこそ、このスキルを毎日が辛く、悩みを抱える方にお伝えしたい。
そう願っています。

NLPは1970年代にアメリカで生まれたプログラム

NLPとは(Neuro-Linguistic Programming=神経言語プログラミング)の略ですが
訳しても何のことかサッパリわかりませんよね。。

NLPは1970年代にアメリカで生まれました。
創始者は、数学者であったリチャード・バンドラー博士と言語学者のジョン・グリンダー博士。

彼らは、3人の天才セラピストを観察・分析・研究した結果、スキルの共通点を発見しました。

そのスキルを誰でも再現できるようにするのが、このプログラムなのです。

3人の天才セラピスト

■ミルトン・エリクソン

催眠療法家として知られる精神科医、心理学者。アメリカ臨床催眠学会の創始者で、初代会長も勤めた。
その催眠手法はエリクソン催眠と呼ばれている程、催眠の世界に大きな変化をもたらしました。
NLPでは彼の言葉遣いを分析・体系化した「ミルトン・モデル」というスキルもある。

■バージニア・サティア

アメリカのソーシャルワーカー、心理療法家。家族療法の創始者の一人とされ「家族療法の母 (Mother of Family Therapy)」と称される。

家族療法とは、例えば子どもの問題点が発生したときに、その問題の根源を子どもに求めるのではなく、家族全体の組織に求める考え方です。

子どもの問題行動は、子どもだけの問題ではなく、家族全体の組織的な繋がりから、その問題点を導く手法です。

■フレデリック・パールズ

ドイツ系ユダヤ人の精神科医師、精神分析医。ゲシュタルト療法の開発者として有名な人物です。

ゲシュタルト療法では、自身の過去の体験を今起こっているかのように、再体験する中で、その意味合いを変えることを目的とする心理療法です。

再体験する中で、自分の中での過去に対する認識が変わることから、セラピーの糸口となる心理療法です。

ゲシュタルト療法では、人間は外部の世界をバラバラな寄せ集めではなく、意味のある一つの「まとまった全体像」として認識すると考えます。

また、パールズは、日本で禅の修行も行い、東洋的な瞑想や精神統一の体験を取り込みました。

心と身体は一体であるという視点から、言葉だけではなく、非言語的な表現も重視して、その人を深く全体的に理解しようとするのが特徴です。

心と身体は一体であるという視点は、NLPではとても重要な役割を果たしています。

今までと違った視点で世界を見ることができるスキル

このような心理療法のスキルを元にして、NLPは開発されました。
NLPは、色々な側面の中で使うことができる心理学ですが、元々はセラピーの一つとして開発がされました。

NLPはコーチングや目標達成、セミナー、企業研修などでも取り入れられることが多く
コミュニケーション力改善のスキルとしても幅広く使われています。

NLPでは五感を活用したスキルが多く出てきます。
・視覚・イメージ (V=Visual)
・聴覚・音    (A=Auditory)
・体感覚     (K=Kinesthetic)
・言語・思考   (AD=Auditory Disital)

これらの感覚が人によって、優先順位が違い、多くのミスコミュニケーションを生んでいます。
自分や相手のタイプを知ることで、より楽に物事を進められるようになるのです。

五感を使うNLPは本を読んだり、知識を得るだけではほとんど意味をなさないのは、この感覚を知り、心と身体で感じながら、五感を解放して、自分のものにしていくからです。

一人で習得するのは困難なスキルと言えます。だから講座でじっくりと感覚を掴んでいくのです。

コーチングとは?

「コーチングって最近よく聞くけど、結局どんなものなの?」
「カウンセリングとは違うの?」
そんな質問をよくされます。

日本でも研修などのビジネスシーンにおいても使われるようになったコーチングですが
まだまだカウンセリング、コンサルティングに比べて
「コーチングって何ですか?」
「コーチって、何をする人ですか?」
と聞かれることがよくあります。

コーチングは1980年代からアメリカで理論化・体系化され、スポーツの世界だけでなく
ビジネスやマネジメントの分野でも注目され始めました。

1990年代には、プロのコーチを養成する機関やプログラムが登場し、コーチングが広く認知されるようになりました。

コーチングは相手から答えを引き出すスキル

コーチング(Coaching)は、分かり易く言うと
「教える=ティーチング(teaching)」ではなく
「命令・指示をする」のでもなく

傾聴や質問によって、相手が考えもしなかった答えを気づかせる、引き出すスキルです。

視点を変え、感情や思考に働きかけることで、自ら「答え」「気づき」を促すスキルです。

近年、日本でもコーチングが注目を集めています。
相手の個性を尊重し、相手のやる気や能力を引き出し、自発的に問題解決をして目標達成につなげていくコーチングの手法は

社会のニーズが多様化し、「答え」「正解」が見えなくなった現代だからこそ、とても大切なスキルになっています。

社会環境やITなどのテクノロジーの進化のスピードは年々上がってきて、「過去の成功パターン」では対応できなくなってきています。

コーチングの素晴らしい所は、コーチが「答え」をもたなくても、引き出すスキルをもっていれば、どんな相手にでも対応ができることです。

例えば、サッカーのポルトガル代表で、欧州最優秀選手に4度も選出されたクリスチアーノ・ロナウド。

彼のような世界的名サッカー選手のコーチは、彼よりもサッカーのテクニックや運動能力があるでしょうか?
そんなことはありませんよね。

それでも、彼本人では気づかない視点で見ることで、更に成長するための課題を気づかせて、能力を改善したり、問題点を修正していく手助けをしているわけです。

もちろん、相手の能力を引き出すための専門知識は持ち合わせています。
それはメンタルのコーチングでも一緒です。

心理学やNLPなどの専門の知識、スキルをもっているからこそ、相手から引き出すことができるのです。

人生の質を変えるコーチング

私がアメリカに渡り学んだ世界No.1コーチと言われるアンソニー・ロビンズはこう言っています。

Quality questions create a quality life.
「質の高い質問が、質の高い人生を創る。」

コーチングは、まずは相手の話を傾聴し、よく観察をしながらアプローチしていきます。単に同じ質問をいつも投げかけるわけではなく、相手に合った質問を選んでいくわけです。

コーチングで質問に答えながら、自分が思いもしなかった「気づき」を得たときは
まさに「アハ!体験」です

体に鳥肌が立つような、頭に電気が走るような気づきが起こります。

これは実際に体験した人にしか分からないものです。

NLPのスキルを学び
コーチングを受けるとどうなるか

<NLPのスキルを学ぶとどうなるか>

「頭が柔軟になる、物事を見る視点が変わる、コミュニケーション能力が上がる」

もう少し付け加えると

・自分を癒してもっと楽に生きられるようになる(自分らしく生きられる)
・仕事やスポーツで成果が出やすくなる(夢を叶え、目標達成しやすくなる)
・職場の人間関係、身近な人との関係が良くなる(コミュニケーション能力が上がる)
・影響力が上がり、リーダーシップが取れるようになる

これが僕が実体験から感じていることです。

<NLPとコーチングの密接な関係>

コーチングはコーチからの質問によって、相手から答えや気づきを引き出すスキルですが、イメージや体感覚など五感を活用することで、より感情に響く気づきが得られます。

言語的なアプローチだけでなく、五感を活用したアプローチをすることで、自分でも気づかなかったような感情が潜在意識から溢れ出てくることもあります。

この力を使うことで、よりコーチングの結果をパワフルにすることができるのです。

NLPのスキルを日常で使えるようになると、毎日が見違えるように幸せ感で一杯になります。

さらに、コーチングで自分では気づかない視点を見つけることで、更に成長が早まるのです。

あなたのやる気と才能を引き出す

僕の講座では、このNLP、コーチングのスキルを随所に取り入れながら、僕自身が日常生活で実践して効果的だった、より日本人に合ったメソッドをお伝えしています。

日常生活の習慣を変えていくことが、人生に大きな変化を生む。
そのことをお伝えしています。

人生でとても大切な「時間」
これを生かすために、人生を豊かにするために、ぜひそのメソッドを学びませんか?

今あなたに見えている世界が、大きく変わります。

■「自分軸を身につけ、自分の人生を送る」講座
〜セルフイメージ・習慣の書き換え〜

■日時:2017年8月19日(土)13:00〜17:00

お申し込みはこちらからお願いします

■会場:銀座てらす
■住所:東京都 中央区銀座1-20-11 銀座120ビル4F

東京メトロ 有楽町線銀座一丁目から徒歩5分
都営浅草線、東京メトロ日比谷線 東銀座駅から徒歩5分

■定員:10名(残り6名)

■料金:10,000円(事前申込みの場合8,000円)

■参加者特典
・個人コーチングセッション割引券(通常60分10,000円⇨5,000円)
・自分のVAK感覚タイプ診断シート(3,000円相当)
・Facebookの参加者専用の秘密のグループにご招待&随時フォローアップ!

【下記に少しでも当てはまる方におすすめです】
・セルフイメージが低い
・自分の意見をはっきり言えない
・自信がなくて、新しいことにチャレンジできない
・ちょっとしたミスで自分を責めて、落ち込みやすい
・自分の長所が分からない
・習慣化、継続ができない

【この講座を受けると、どうなるか】
・あなたが思っている「セルフイメージ=自分像」が変わる!
・あなたのもつ「才能」「長所」が明確になる!
・自己評価があがって、モチベーションアップ!
・明日から新しい良い習慣が始められる!

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