自分軸を磨くために

問題をすり抜ける

投稿日:2017年5月12日 更新日:

僕は以前、なにか問題が起こるたびに、その問題を一つ一つクリアをしなければ次に進めない、そのように考えていました。
 
でもある方に教えていただきました。
 
「問題は全て解決する必要はない」
次のステップに行けるのであれば、そのまま行ってしまえばいい。
 
過去に、僕は仕事仲間と仲違いをし、関係が崩れたことがありました。
 
僕はそれをなんとか修復しようと努めたですがなかなかそれはうまくいかない。
その時に、この問題を僕は離れて次に進むことを決めました。
  
そうしたら新しい方向に物事が進み始めました。
 
そして気がつけば、いつの間にかお互いが別々の道で自分らしく進んでいました。
関係性が変わったことで、お互いにとって問題が問題でなくなったのです。
 
何かを進めようとして、思い通りに進まない。
 
そのときに「問題」に焦点を当ててしまいがちですが、問題を解決するのが目的ではない。
 
大切なのは、その先に何があるか。本当の目的は何か。
 
問題に焦点を当てるのではなく、自分が行きたい行きたい方向、生きたい人生に焦点を当てる。
 
そうすると問題が問題でなくなるときがくる。
ときには、前に進むために「問題をすり抜ける」「問題をスルーする」そんなことも大事になる。
 
だからもし今、問題に行き詰まっていると感じているなら、
真っ正面から向き合わずに「すり抜けて」みる。
目的へ向かう他の道筋を考えてみる。
 
そうすると、思わぬ所から道が開けて、今まで問題だったことが問題でなくなる日がくるかもしれません♪
 
 
(写真は昨年参加した石垣島トライアスロンで自転車を組み立てたときのもの。自分で運ぶのは大変、でも分解して組み立てるのも大変。その問題はあまり大きな分解をせずに郵送することで解決しました☆)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

人は過去を忘れる生き物、だから・・

「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。 「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。その方が生きやすくなるとは思いませんか? (松岡 …

体と会話する感覚

僕は、中学・高校はサッカー、大学ではアウトドアの部活に所属していたので、もともと運動は好きだったのですが   社会人になってからは、朝から晩まで働いて、休日も仕事が増えていき、   運動をしなくなり、 …

共通するものを見つける

僕は昔かなりの人見知りだったので、知らない人に会うとすごく緊張してしまって、何もしゃべれませんでした。   それでも、自分を変えたくて交流会などに参加するようになり、でも結局なかなかしゃべれずに溶け込 …

セカンド・オピニオン

これはちょうど1年前、僕がトライアスロンにチャレンジした時の話です。   1月にやると決めて申し込んだ石垣島大会の期日は4月10日。ちょうど3ヶ月後でした。   水泳、自転車、ランの3種をこなすトライ …

流れ、巡るもの

昨日ランニングで20キロ走ってしまい、、、 今日はちょっと足が重たかったので、久しぶりに水泳に行ってきました♪   約30分ほど軽く泳ぐ程度ですが、身体をほぐすためにゆったり泳いですごくスッキリしまし …