自分軸を磨くために

身体で感じる喜び

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It’s never too late to be who you might have been.
「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」(ジョージ・エリオット)

僕は30代の頃、よく旅をしました。
国内ばかりですが、とにかく日本中の名所を見てみたかった。
自分の目でみて、身体で感じてみたかった。

車で広島まで行ったことこともあったし、仙台に行ったことも。
目的はあの「日本三景」
もののけ姫で有名になった屋久島にも行きました。

往復約10時間、ひたすら歩いて縄文杉を見てきました。
景色を見ることも素晴らしいですが、
旅先で感じる「空気感」がとても好きです。

屋久島はコンビニもなく、モスバーガーができたときは
皆がお土産に買って回ったそうです。(現地の方に聞きました)

「着いたらコンビニのATMでお金を下ろそう」
と思っていた僕は、友達に笑われ、結局お金を借りることに。。

でもそんな、何にも無い島だからこそ
穏やかな、自然と一体になれる空気が感じられました。

時間がスローモーションになったかのような感覚でした。
夜の暗さを知り、朝日の気持ちよさを知る。

やはり、その場で感じるのが一番だなって思います。

最近は海外が多いですが、一生旅は続けていきます☆

自分の目で見て、身体で感じるのが生きている意味とすら感じます。
やりたいと思っていることがあるなら、遅いことはない

諦めてしまった昔の夢に今からでも向かっていきませんか?

(写真は屋久島に行ったときのもの。穏やかな空気が気持ちよかったです☆)

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【自分軸を身につけキラキラした自分の人生を送る】
第二回 ~感情・無意識編~
4月16日(日)13:00ー17:00

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毎回独立した完結型の講座ですので、ぜひ一度ご参加ください。
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