自分軸を磨くために

自分の欠点を受け入れる

投稿日:2017年3月13日 更新日:

「わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです」
(オードリー・ヘップバーン)

 

「ローマの休日」で知られる英国の名女優
オードリー・ヘップバーンは、
アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞のすべてを受賞するなど、その功績も素晴らしいものです。
彼女は気品ある振る舞いで、いつも綺麗であり続ける姿が多くの男女を魅了しました。
彼女が残した「名言」は今も多くの人に影響を与え続けています。
https://matome.naver.jp/odai/2141355106309222101

僕が個人セッションや講座をしてよく感じるのは
「皆、自分の足りないところに悩んでいる」ことです。

ある人は自分の「思ったことをすぐ口に出す」ことに軽率さを感じて反省し、
ある人は「考えすぎて何も口に出来ない」ことに、悩んでいる。
どちらも、自分と違うタイプの人をうらやましく思っていることがよくあります。
 
これは、どちらも「個性」であって、良い悪いではない。
「直感に従う素早さ」が生きる場面もあるし、
「考えてから発言する慎重さ」が生きる場面だってある。
 
大切なのは、自分の「特性」を知りながら
「自分の得たいもの」に向かうには、どうすればいいか?
を問い続けていくこと。
 
「人は皆、無いものねだり」そのことを理解して
「本当に得たいもの」に向かっていきましょう♪
 
コーチやカウンセラーの存在は
自分の特性をを見つけ、新しい一歩を踏み出す
そういう手助けになります。

もうひとりで抱え込むのはやめませんか。

自分の人生を生きるために
一歩前に踏み出してみませんか?
(写真はイタリア、ローマの風景)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

人生を生きやすくするためのメソッド

「人は成功すると幸せになるのではなく、幸せな人が成功する。」(ショーン・エイカー:心理学者) 最近は、雨続きでせっかくの連休もがっかり。 そんか気持ちになる人も多いかもしれません。 「今日は天気が悪い …

アウトプットとは

「文章を書くことは、『考えること』です。文章を書くことによって、何が必要で、どうすればよいのか、アイデアが生まれてきます」(佐藤富雄:作家)   「アウトプット」の大切さは最近よく聴くかと思います。 …

三日坊主から抜け出す方法

「最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになる」 (チャーリー・チャップリン) 以前僕は、「何をやっても長続きしない」ことに悩んでいました。 いわ …

対人関係のポイント

「多くの人が、話上手だから人との関係は得意だと思っている。対人関係のポイントが聞く力にあることを知らない」(ピーター・ドラッカー) 僕は10年前は極度の人見知りでした。 友達と言えば、学生時代のサーク …

出会いのルーツをたどる

「人の運命は出会いで決まる事が多い。成功するか、失敗するかは、その出会いをどれだけ大事に出来るかであろう」(島村俊治:スポーツジャーナリスト) 僕は「マインドマップに書き留める」 のがあまり性に合わな …