自分軸を磨くために

ボトルネックを生かす

投稿日:2017年5月18日 更新日:

資格の勉強とか運動を始めようと始めたけれど、結局長続きしない。
  
何回もやろうと思って始めて何ヶ月か経って、いつの間にかやめている。
今思ったら過去10年でそんなことが何回もあったな、と思う。
自分が同じパターンにはまってるな、と思う。
  
そうやって継続できない自分が嫌になって、
自分に自信が持てなくなって、という悪循環に入ってしまう。
  
以前の僕はそんなこともよくありました。
  
僕がお会いする方の中にも、
自分が続けられないこと、苦手なことを
なんとか克服しようとして、苦しんで悩んで、
何度も何度もその壁に当たっている人が結構多いように思います。
  
そんな時は、
いわゆる自分のその「ネックになっている部分」
それを直そうとするのではなく、
それはもう仕方のないこととして
それをどう生かそうとするかを考えてみる。
 
 
文章書くのが苦手だったら、違う伝え方を考えればいい
 
運動するのが苦手だったら、違う活動を積極的にすればいい
 
睡眠時間が削れないんだったら、削らずにどうやって時間を作るか考えればいい
 
甘いものやお酒がやめられないなら、やめずに健康でいられる方法を考えればいい
 
やらなきゃいけなくて、どうしても自分が苦手なんだったら人に頼めばいい
 
 
自分が克服しようとすればするほど進まなくなる、
いわゆる「ボトルネック」になっているものがあるとしたら
もうそれを克服するよりも、その状態からどう次のステップへ行けるかを考えた方がいい。
  
物事には法則だったり鉄則的な事は
あるけれどもそれも月日とともに変わる。
   
どの業界の一流と言われる人たちにも
それぞれの性格やタイプがあって成り立っている
 
この形通りにやらなければいけない、なんてない
 
例えばサッカー選手でも、
足が速い人、そうでもない人
ドリブルがうまい人、そうでもない人
両足できれいに蹴れる人、左足でしか蹴れない人
色々なタイプの選手がいて
それでも各々が一流になっている
  
これはスポーツの世界、
将棋などの勝負の世界、芸能人や女優、俳優
すべての世界でそういうものが必ずある
  
だからもし、もう何年も何年も同じ自分の
「弱み」「ボトルネック」になっている
克服できない所に悩んでいるのなら、考えてみてください。
 
あなたが抱えているその「ボトルネック」となる部分
 「それを生かして前に進むには、どうすればいいですか?」

 
最後に、陸上400mハードルの銅メダリスト
為末大選手の言葉をお紹介します。
 
「現役時代の終盤は、アキレス腱が痛くてジャンプを伴う練習がつらくなった。そこで『この練習の本質は何か』をとことん考え、アキレス腱に負担をかけずに同じ効果を出せる練習にスイッチした」
  
これから一緒に前に進む方法を考えていきましょう♪
☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
【自分軸を身につけキラキラした自分の人生を送る】0期生‼
第三回 ~夢の叶え方~
6月11日(日)13:00-17:00 限定8名
 
お申し込みはこちらからお願いいたします:
https://www.facebook.com/events/294839840938041/
☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆
あなたのやる気と才能を引き出す
インスパイアコーチ 福元政隆 
http://max7masata.com/sample-page/
☆〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

行動するときの心構え

「途中で意味を考えない。山に登る意味を考えていいのは登り切った人か、途中であきらめて降りた人だけ」 (所ジョージ) 僕が以前、考えすぎてなかなか行動に移せないときは 「まずやってみる」「やりながら考え …

20秒の勇気

何かを始めたり、新しい場所に足を踏み入れたり、ピンときたことを人に伝えたりする時、   失敗したらどうしよう… 場違いな所だったらどうしよう… とんだ勘違いだったらどうしよう…   そんな心配ばっかり …

身体で感じる喜び

It’s never too late to be who you might have been. 「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」(ジョージ・エリオット) 僕は30代の頃、よ …

発展途上国に行って知る

If you can dream it, you can do it. 「夢見ることができれば、それは実現できる」 (ウォルト・ディズニー) 僕はあまりテレビ番組を見ない分 映画が好きで、その世界に憧 …

相手を否定せずに意見を伝える

「相手は間違っているかもしれないが、彼自身は自分が間違っているとは決して思っていない。だから、相手を非難しても始まらない」 (デール・カーネギー:米国の作家) 人との会話において、相手との意見が合わな …