未来を変える方法 習慣化と継続力 自分軸を磨くために

勘違いしがちな「常識」〜Common Sense〜

投稿日:2018年2月11日 更新日:

僕が昔、悩んだり傷つきやすかったのは

「常識」「当たり前」「当然」「普通」を勘違いしていたから。
(⇨以後、総称として「常識」とします)

僕にとっての「常識」は
友達や家族には「常識」ではなかったり

違う業界で仕事をする人たちには
「常識」でなかったり

違う国に住む人たちには
「常識」でなかったりする。

これは意外と、大人になっても気づいていない人が多い。

NLPをベースとしたコーチングを学んで、
実際に自分自身と向き合っていく中で
そのことに僕はやっと気づくことができました。

親から学んだり、しつけられたことも多く影響している。

例えば、先日、父親に言われて気づいたのは
実家に帰省して、その後自宅に帰った時に

「昔は、無事に帰りましたと電話を入れるのが常識だった」
と言われました。

確かに、昔はしていたな・・と思いました。
最近は携帯やメールを使うことが日常で多くなり
そんなことは忘れていたけれど・・

単なる礼儀の問題だけではなく
「事故などもなく、無事に帰ったと伝えることは、
相手を安心させる”想いやり”でもある」

父にそう言われて、深く反省しました。

時代や環境が変わることで
「常識」は変わっていくけれど

自分の中の「常識」は
相手にとっては「非常識」かもしれないと
考えるゆとりと持つこと。

それが、お互いを”想いやる”
ことなんですね。

あなたには「常識」になっていて
もしかしたら、
周りの人には「非常識」なことがあるとしたら、それは何でしょうか?

それを考える時間を少し持つと
ふだん、何気なく過ごして見ている世界が
違った角度から見えてくるかもしれません。


(写真は、2年前実家に帰省した時に撮影したものです)

-未来を変える方法, 習慣化と継続力, 自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

できない理由を出し尽くす

「できない理由ばかり言うな」 「言い訳ばかりして!」 「どうすればできるかを考えなさい」 「できるできないより、やるかやらないか」   そんな話をよく耳にするので、「できない理由」は良くないこととして …

心に響く音楽の力

何かをやろうと思っても、なかなかやる気がおきない。 始めてもなかなか集中力が続かない、気分が上がらない・・・   そんな時は、音楽をうまく取り入れて、モチベーション管理を行う方法があります。   例え …

僕たちが一番恐れているもの(Our deepest fear)

オーストラリアでの滞在7日目。 1週間のゴールドコーストでのホームステイを終えて、帰宅の途につきます。 オーストラリアで過ごした感想は「親切な人ばかりで、ただただ感謝」です。 今回のホームステイをサポ …

NLP、コーチングとは?僕が積極的におすすめする理由

「ここで学ぶスキルは、多くの人が歳を重ねていけば分かることなんです」 僕がNLP、コーチングを学んだときに言われたことです。 ひとつひとつ人生経験を積んでいけば、おおよそのことは分かってくる。 10代 …

すぐやる

これは僕が、ある成功者から教えてもらったことです。   いろいろなアドバイスや良い情報をもらって 「ありがとうございます」「やってみます」と言っておいて、なかなかやらない人が多い。   そんな話を聞き …