自分軸を磨くために

流れ、巡るもの

投稿日:2017年6月1日 更新日:

昨日ランニングで20キロ走ってしまい、、、
今日はちょっと足が重たかったので、久しぶりに水泳に行ってきました♪
 
約30分ほど軽く泳ぐ程度ですが、身体をほぐすためにゆったり泳いですごくスッキリしました(^-^)
 
「運動は疲れるもの」と思いがちだった僕ですが、
 
適度な運動は逆に身体を元気にさせる、そんなことを経験を通じて知りました☆
 
特に、頭や神経を使う仕事をずっとした後は、
 
身体を動かす方が心も身体も滞っていたものが
スーッと抜けて気持ちよくなるのです。
 
川の水は、山から流れて、海に流れ出て、
それから蒸発して雲になり、雨になってまた山に戻っていく。
自然の世界では、そんな風に全てが、流れて、循環している。
逆に滞っていることの方が不自然。
 
だから何かに執着をして、滞ってるなという時、
 
ちょっとだるいなぁ、疲れているなぁ、という時こそ、
 
それをスッと抜くように、スッと流すように、
 
動きを作って、流してあげる。抜けさせてあげる。
 
ぜひ、日常に取り入れてみてください♪

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

人間らしさ

僕はスポーツで学ぶことは多いな、といつも思うのですが 日本を代表するような名選手にも様々なドラマがあります。   例えば、 サッカー日本代表の香川真司   ドイツで実績を残し、イングランドの名門クラブ …

不得意なことに財産がある

「遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます」 (羽生善治:将棋棋士、十九世名人)   誰でも苦手なこと、不得意なことがあり、それに悩んだこともあるかと思い …

すぐやる

これは僕が、ある成功者から教えてもらったことです。   いろいろなアドバイスや良い情報をもらって 「ありがとうございます」「やってみます」と言っておいて、なかなかやらない人が多い。   そんな話を聞き …

勘違いしがちな「常識」〜Common Sense〜

僕が昔、悩んだり傷つきやすかったのは 「常識」「当たり前」「当然」「普通」を勘違いしていたから。 (⇨以後、総称として「常識」とします) 僕にとっての「常識」は 友達や家族には「常識」ではなかったり …

簡単なアウトプットの方法

「ぼくは天才ではありません。なぜかというと、自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです」(イチロー) 「アウトプットする」大事さは 最近よく聴く話だと思います。 インプットしたことを人に伝えよ …