自分軸を磨くために

自分のために、やりたいことをやる

投稿日:2017年4月1日 更新日:

「闘うのはあくまで自分のため、家族のためです。会社員の方だって同じじゃないですか。会社のために働けなんていわれても力が出ないでしょう」
(魔裟斗:キックボクシング選手)

僕は以前、「楽しむ=遊ぶ=いけないこと」
という想いが心の奥にありました。

仕事を頑張らなければ、遊んではいけない。
何かを達成したり、実績を上げてから
ご褒美に遊ぶものだ、と。

そして、「人に役に立つ」
「人に価値あるものを提供する」
ことにばかり捕われて
苦しんでいる自分がいました。

その後、あるミリオネアの方に
「純粋に楽しむ」大切さを教わり、

フルマラソンやトライアスロンなど、
「一生で一度はやってみたい」ことを
「先に」やることにしました。

「こんなことをしても誰の役に立つ訳でもないし・・」

「こんなことをしていていいのだろうか・・」

そんな想いを感じながらも、
昔から「無理だと思っていた」けれど
「いつかはやりたい」
と思っていたこと
にチャレンジしました。

時間もお金も体力も、
すべてが「足りない」と思っていたけれど
やると決めたら、何とかなりました。

そして、「自分のため」にやることを、
まわりの人に伝えることで
思わぬ影響を与えることを知りました。

僕の行動に刺激を受けて、
新しいチャレンジをした方もいました。

「僕の話を聴きたいという」方もいました。

僕の練習する姿にいつも応援メッセージをくださる方もいました。

そうやって自分の「夢」に向かって、
自分勝手に進むことが、
まわりの人に影響を与えて
良い刺激を与えることもある。

「人の役に立つ」のは直接的に
相手に何かをすることだけではない。

「自分のため」に真っすぐに進むことだって、
時には大きな力となる。

無理をして、苦しそうに、
人のためになろうとするより
自分のために、純粋に好きなこと、
やりたいこと、楽しいことをやった方が
めぐりめぐって「人のためになる」
ことだってある。

めぐりめぐって「自分が欲しかったもの」
が手に入ることだってある。
そんなことを経験しました。

だからもし、今、あなたが
「やらなきゃ」という苦しい想いだけで
何かに向かって行こうとしているなら、

原点に立ち返って
純粋に「自分のやりたいこと」
を先にやってみるといいかもしれません。

誰のためでもなく、得するためでもなく
「あなたが想像するだけでワクワクすることは何ですか?」

(写真は昨年、初のトライアスロン完走後に開いていただいた報告会にて。沢山の方の温かさを実感しました☆)

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