自分軸を磨くために

目標にたどり着くために

投稿日:2017年4月11日 更新日:

「我々の計画というのは、目標が定かでないから失敗に終わるのだ。どの港へ向かうのかを知らぬ者にとっては、いかなる風も順風たり得ない」
(セネカ:古代ローマの政治家、哲学者)

僕はかなりの方向音痴です。

地図があっても、今
「自分がどこにいて」
「どの方向に行けばいいか」
が分からない。
「駅から徒歩3分」の場所にたどり着くのに
30分迷ったこともあります。

そんな失敗を踏まえて、
行動パターンを変えました。

駅に着いたら、まず地図をみて
「現在地と行先を確認してから」歩き始める。

少し進んだら、交差点や電柱の名称を確認して
都度、都度「現在地を確認する」

これをするようになってから
大幅に道に迷うことがなくなりました。

時間に余裕がなくて、急いでいる時こそ
「3分立ち止まって、地図で確認をする」
これを心がけています。

「そんなことをしなくても分かるでしょ」
と言われる方もいます。
それは感覚として、意識しなくても
自然に出来ているからです。

これは、「夢」「目標」に向かって
進む人生においても、気をつけたいことです。

明確な「地図」がない
自分の夢、目標に向かうとき

「今どこにいるのか?」
「どこへ向かおうとしているのか?目的地は?」

これが、分からなくなる場合がある。

「忙しい」「時間がない」
と感じる、慌てたい気持ちがある時こそ、

立ち止まって
「現状はどうなっているか?」
「現状を踏まえてこれから、何をするか?」
「それはどこへ向かうためか?」

を頻繁に確認する。

そうすると無駄な行動や焦りも減ってきて
頭も行動もシンプルになる。

もしあなたが今、
「急がなきゃ」「とにかく何とかしなければ」
と気ばかりが急いでしまうときは

「現在地→目的地」をつなぐために
今、何をするか

立ち止まって、頭を整理してみると
良いかもしれません。

これから、あなたが得たい未来に向かって
「あなたが今、目指す方向は見えていますか?」

(写真は7年前、石川県に訪れたときのもの。珠洲市は「日本の中心」だと初めて知りました☆)

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【自分軸を身につけキラキラした自分の人生を送る】
第二回~感情・無意識編~
4月16日(日)13:00ー17:00
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