自分軸を磨くために

頭が凝り固まったときは

投稿日:2017年4月21日 更新日:

「いやな感情で頭がいっぱいのとき、何も考えないで窓をみがいたり、スポーツに熱中したり、好きな食べ物を食べたり、肉体労働をしたりしてごらんなさい。頭の中がすっきりしてきます」(ジョセフ・マーフィー)
   
「良いアイデアが浮かばない」「集中できない」「気持ちが重い」
そんな時は、そのままの状態で何とかしようとしても、時間ばかりが経って進まないことがあります。
 
そんな時は、まず「動いてみる」ことをおすすめします。
 
外の空気を吸って散歩してみる
カフェなどに行って場所を変えてみる
身の回りの掃除をしてみる
頭を使わない作業や家事をやってみる
誰かと話をしてみる
お風呂に入ってリラックスする
 
身体の状態を変えることで、連動して「心の状態」も変わります。
 
頭の中が「凝り固まったな」と感じたら、身体を動かす。 
「堂々巡りをしているな」と感じたら、新しい刺激を入れてみる。
 
そうすれば、自然と思考も動き出す。変わり出す。
 
だから、あなたがもし、
何かが進まなくて焦っていたり
悩んだり、行き詰まりを感じたときは、
そのまま続けるよりも
「動きを変える」ことを試してみてください。

  
きっと、いつの間にか、頭の中もすっきりして、新しい気づきやアイデアが浮かんでくるでしょう。
 
 
(写真は僕がたまにランニングして訪れる羽田空港にて。空港の景色はなぜか気持ちが高ぶります☆)

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