自分軸を磨くために

インスピレーション

投稿日:2017年5月9日 更新日:

データ分析やマーケティングリサーチなど、
数字、理論の世界で10年以上過ごしてきた僕は
どうしても左脳で物事を考えてしまいがちです。
  
でも僕が過去に大きな変化や嬉しい、
ワクワクした経験を考えていくと、
 
何か気持ちが高ぶった中で
パッと思いついて決めたこと
 
時間に迫られた中で
ハッと目についてつかんだもの
 
それが大きな道を開いた事が何度もありました。
 
何かを決めて物事を進めるには、
きっちり計算し計画を立てて進めることも大事。
全てを思いつきで進めてうまくいくのは
なかなか難しい。
 
でも、とっさの時のひらめきのような感覚、
行き詰まった後に突然パッとひらめくような感覚
 
それはとても大事だと思います。
 
「インスピレーション=思いつき・ひらめき」
はあまり合理的でないように
思うかもしれないですが
言葉で表せない自分の感覚に従う
という意味では、とても大事なことだと思います。
 
熟練された職人や達人が、
肌で感じる、直感でわかるというのは、
実は数え切れないほどのたくさんの経験、
たくさんの作業を通じて、
感覚が研ぎ澄まされた結果生まれる
と聞いたことがあります。
 
コーチングのセッションでも、
考えて考えてもはっきり答えが出ないときに
ズバッと核心を突く質問をされた時に、
ハッとひらめくように一瞬で答えが出る、
そんなこともあります。
 
だから今、頭で考えすぎて物事が
前に進みにくいな、と思った時は
 
ふわっと心を緩めて、体を緩めて
インスピレーション=直感に従ってみる。
 
それに従って行動してみる
 
そうすると予想もしてなかったような、
素晴らしい結果に結びつくかもしれません☆
  
 
(写真は今日、外出帰りに立ち寄った花屋にて。母の日のプレゼントはインスピレーションが湧いて、原点に返りカーネーションにしました☆)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

要するに・・・

営業企画、マーケティング職で10年以上仕事をしていた僕は、以前ある一般消費財の商品化に携わっていたことがあります。    新商品を開発するのはとても労力、時間のかかる仕事です。 その基本的な方法として …

大人になってからが・・

僕は子供の頃、夢がありませんでした。   勉強、運動、何をやっても中途半端。   そんな自分に劣等感を持っていて、10代で人生を諦めていました。   親世代を見ていて、苦しく働いている姿を見て、   …

たった数時間で、セルフイメージが変わる

自分の意見をはっきり言えない・・ 自信がなくて、なかなか新しいことにチャレンジできない・・ ちょっとしたミスで自分を責めて、落ち込みやすい・・ 自分は何がやりたいのか分からなくなった・・    これに …

ありのままで生きる

「わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです」(オードリー・ヘップバーン) 「ローマの休日」で知られる英国の名女優 オード …

自分の選択を生かす

「いろいろ考えられる選択肢の中から『この一手』を選ぶのは自分しかいないわけです」 (羽生善治:将棋棋士、十九世名人) 僕は中学生の頃から将棋が好きで、10代の頃に勉強して初段の実力までになりました。 …