自分軸を磨くために

ありのままで生きる

投稿日:2017年3月22日 更新日:

「わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです」(オードリー・ヘップバーン)

「ローマの休日」で知られる英国の名女優
オードリー・ヘップバーンは、
アカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞のすべてを受賞するなど、その功績も素晴らしいものです。

彼女は気品ある振る舞いで、いつも綺麗であり続ける姿が多くの男女を魅了しました。

彼女が残した「名言」は今も多くの人に影響を与え続けています。

https://matome.naver.jp/odai/2141355106309222101

僕が個人セッションや講座をしてよく感じるのは
「皆、自分の足りないところに悩んでいる」ことです。

ある人は自分の「思ったことをすぐ口に出す」ことに軽率さを感じて反省し、
ある人は「考えすぎて何も口に出来ない」ことに、悩んでいる。

どちらも、自分と違うタイプの人をうらやましく思っていることがよくあります。
これは、どちらも「個性」であって、良い悪いではない。
「直感に従う素早さ」が生きる場面もあるし、
「考えてから発言する慎重さ」が生きる場面だってある。

大切なのは、自分の「特性」を知りながら
「自分の得たいもの」に向かう
には、どうすればいいか?
を問い続けていくこと。

「人は皆、無いものねだり」そのことを理解して
「本当に得たいもの」に向かっていきましょう♪

コーチやカウンセラーの存在は
自分の特性をを見つけ、新しい一歩を踏み出す
そういう手助けになります。

もうひとりで抱え込むのはやめませんか。
今年ももう3月に入りました。

自分の人生を生きるために
今年こそは一歩前に踏み出してみませんか?

(写真はイタリア、ローマの風景)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

身体で感じる喜び

It’s never too late to be who you might have been. 「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」(ジョージ・エリオット) 僕は30代の頃、よ …

たった数時間で、セルフイメージが変わる

自分の意見をはっきり言えない・・ 自信がなくて、なかなか新しいことにチャレンジできない・・ ちょっとしたミスで自分を責めて、落ち込みやすい・・ 自分は何がやりたいのか分からなくなった・・    これに …

ポジティブ(幸せ)な感情を増やすメリットとは?

「やろうと思っていても、なかなか始められない」 「やり始めたけれど、すぐやめてしまった」 新しい習慣を始めるときに、よくそんな話を聞きます。 そんなときは 「新しい行動を増やそう」とするよりも 「普段 …

自分のために、やりたいことをやる

「闘うのはあくまで自分のため、家族のためです。会社員の方だって同じじゃないですか。会社のために働けなんていわれても力が出ないでしょう」 (魔裟斗:キックボクシング選手) 僕は以前、「楽しむ=遊ぶ=いけ …

自分の体で感じてみる

今日で4月も終わりなので近くの神社にお礼参りに行ってきました。   僕がお礼参りを始めてからもう2年が経ちます。   実際に手を合わせてお祈りする時間は数分間ですけれど、   その間に1ヶ月にあったこ …