自分軸を磨くために

相手を否定せずに意見を伝える

投稿日:2017年4月18日 更新日:

「相手は間違っているかもしれないが、彼自身は自分が間違っているとは決して思っていない。だから、相手を非難しても始まらない」
(デール・カーネギー:米国の作家)

人との会話において、相手との意見が合わなかったり
こちらの考えがうまく伝わらないことがあります。

「そうなんですね、でも、私はこう考えています」
相手の話を聴いて、こちらの意見も伝えたい。
でも、反論しているように伝えると、相手が感情的になりかねない。

そんなときは、少し言い方を変えるだけで、相手の反応が違ってきます。

会話の途中の「でも」「そうじゃなくて」などの言葉をとる。

「そうなんですね、でも、私はこう考えています」
これを
「そうなんですね、私はこう考えています」

こうして、ちょっとした「否定的に感じさせる」
接続語を取り除いて話す。

これだけで、相手は「否定された」「反論された」
という気持ちになり難くなります。

慣れるまでは、ついつい言いそうになりますが、
「でも」「しかし」「そうじゃなくて」を飲み込む
そして、その後に言いたかった事だけ言う。

それをやっていくと、自分の意見が相手に素直に
聞き入れてもらい易くなります。

ちょっとした「意識」の違いが、大きな違いを生みます☆

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

とりあえず調べてみる

何かをやろうと考えても 「そんな簡単にできるわけない」 そういう風に勝手に思い込んで、 調べる前に諦めてしまう・・・   でも調べてみると意外と近くで、 意外と低価格でできたりする。   そんな風に、 …

発展途上国に行って知る

If you can dream it, you can do it. 「夢見ることができれば、それは実現できる」 (ウォルト・ディズニー) 僕はあまりテレビ番組を見ない分 映画が好きで、その世界に憧 …

アファメーション

「あなたの言葉には、あなたの行動と同じ価値があります。行動することも大切ですが、それ以上に言葉は大切です。言葉は世界をも揺り動かす力を持っています」(ジョセフ・マーフィー) 僕は以前、極度の人見知りで …

まわりにリクエストしてみる

相手が私の気持ちをわかってくれない… 私がして欲しいことをなかなか気づいてくれない… そんな風に思うこともあるかと思います。    でもそうやって、察して欲しいと待っていても、なかなか物事は進まない。 …

才能を開花させるために

「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、99回まで来ていても途中であきらめてしまう」 (松岡修造:プロテニス選手) 僕は以前、ある人気コーチの方にお聞きした …