自分軸を磨くために

主体的に生きる

投稿日:2017年3月20日 更新日:

10年近く前、僕はリーダーには
なれないって思っていました。

その気持ちの奥には
「リーダーは周りの人よりも何でもできる、何でも知っているスーパーマンのような人がなるもの」
と思っていました。

でも、
リーダーは決して
前に出て引っ張っていく
スタイルだけではない

サッカーで言えば
前線のフォワードでも
ゲームをつくるボランチでも
守備のゴールキーパーでも
リーダーなることができる。

野球で言えば
エースピッチャーや4番バッターが
リーダーとは限らない。

音楽で言えば
ボーカルでもギターでもドラムでも
誰でもリーダーになれる。

人を動かす指揮者でも
自ら表現するプレーヤーでも
陰で見守る裏方でも
人を支えるサポーターでも
誰しもがリーダーになれる

「主体的に生きる」
「リーダーになる」ことはそんなに
特別なことじゃない。

ただ、自分の意思で
その行動を決めていればいい。

「まわりの人みたいな特別なことはしていなから・・」
ついつい、人と比べたくなりますが
同じ行動でも、
「自分は何のためにそれを行動するのか?」
があればいい。

それにはいろいろな形がある。
この10年で沢山の人と出会い
たくさんのことを学び
たくさんの実践をし、体験する中で
そのことに気づきました

誰しもがリーダー

自分の人生をどんなスタイルで生きるか
どんな行動をするか

人に決めさせるのではなく自分で決める
「こうしなければいけない」なんてない。

選ぶのは自分だと気づきました。

人と比較するのではなく
人に合わせるのでもなく
自分の願望を明確にしていく

そんな時間をもつと、
ワクワクすることが増えていきます。

(写真は、2011年に富士山に登頂したときのもの。雲の上の景色は最高でした☆)

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