自分軸を磨くために

相手になかなか伝わらないときは

投稿日:2017年4月23日 更新日:

「理解できないと投げ出す前に、理解しようと相手と同じレベルに立って感じることを心がけましょう」(瀬戸内寂聴)

「何度も言っているのに」相手がピンときていない。どうすれば伝わるのだろう・・・

そんな時は、伝え方を変えてみることをおすすめします。

人それぞれ「言葉」の意味が違う。視覚、聴覚などの感覚も違う。

例えば「ついつい電話で話そうとする」「言葉で説明しようとする」人が相手にうまく伝わらないとき

「目で見えるものにして説明する」方法に変えたら、上手く伝わるようになります。

「山」という言葉でも、人によって「連想」するものが違う。

「試行錯誤」という言葉よりも、「色々とやってみて、正解を見つけていく」と伝えた方が理解してもらい易い場合もある。

「迅速に作業を終わらせて」よりも「ササッと終わらせて」の方が、伝わりやすい人もいる。

だから、もしあなたの伝えたいことが、「何度も言っているのに」伝わらないなら伝え方を変えてみる。

「言葉」で伝わらないなら、「図」「写真」で説明してみる。

「漢字」で伝わらないなら、「ひらがな」「カタカナ」で説明してみる。

「図」や「言葉」で伝わらないなら、「身体の動き」で説明してみる。

「難しくて」伝わらないなら、例え話で説明してみる。

そうやって、説明していくと、「やっと言いたいことが分かった」と言ってもらえることが増えていきます。

すべての人は「頭の中の地図が違う」「優先的に使う五感が違う」、これはNLPという心理学で学ぶことです。

だからもし、あなたが周りの人に、もっと理解してもらいたいなら「伝え方を変える」ことを意識してみてください。工夫してみてください。

「私が伝えたいことを、別な表現をするなら・・・(* ゚∀゚)!!」

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