自分軸を磨くために

自然の偉大さを知る

投稿日:2017年4月20日 更新日:

「人生はいたって単純。競争なんて本当は存在しないし、勝たなきゃいけないレースもない」
(スーザン・サマーズ:米国の女優、作家)

僕は以前、人間関係や仕事、趣味など色々なことに頑張りすぎて、
自分の気持ちに向き合わず我慢しすぎて、「電池切れ」になったことがありました。

電気のブレーカーが落ちたように、力がでなくなった時がありました。

そんなとき、今までの「やらなきゃ」「こうしなきゃ」とか「こんなことしたらダメ」「そんなことできない」を捨てて、ゆったり、ゆっくり、穏やかな時間を過ごしてみました。

大きな公園に行って、芝生の上に「大の字」に寝そべって、
鳥のさえずりを聞いて、心地よい空気を吸って、
「地球と一体になる感覚」を感じて、ゆっくりしました。

池を眺めていたら、鴨がゆっくりと泳いでいる。
木を見たら、様々な種類の鳥がいる。
植物も木々もみんな様々で、一体となって生きている。

そんなことを肌で感じたら、
「みんな、違っていいんだな」
「何で人と比べてばかりで、苦しんでいたんだろう」

そんな気持ちがジワジワと込み上げてきて、
癒されるような、穏やかな気持ちになれました。

もしあなたが今、知らず知らずに頑張って
安らぎの時間が持てていないなと感じるなら

たまには、自然に触れて、「地球の存在」の大きさを感じてみてください。

生物が皆、好きなように生きて、「補完=補い合って生きている」ことを感じてみてください。

頭で考えるよりも、「身体で感じる」時間を創ってみてください。
きっと清々しい、スッキリした気持ちで、生きている喜びを実感できると思います♪

(写真は数年前にカナダ、バンクーバーに行った時のもの。バンクーバーは自然と触れ合える場所が沢山あってとても心地よい場所でした☆)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

スッキリした気持ちで過ごすために

「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ」 (スティーブ・ジョブズ) 僕は以前、予定が空いていたら、とにかく埋める癖がありました。 行動力がなく、惰性で過ごしていた頃の僕に …

スペースをつくる

今日はゴールデーンウィーク中ですが、一日ひたすら掃除をしました。 かなりのモノを捨てました。以前に比べて普段から捨てているつもりだったのですが、結構な量のゴミが出ました。    その大半のものは過去に …

ゴキゲンな自分になる

「人の機嫌をとる」という言葉があります。 身近な家族や同僚、友達が 「不機嫌」や「ご機嫌が斜め」のとき その人をなだめたり、元気づけたり、笑わせたり ご機嫌をあげていく工夫をするかと思います。 「不機 …

相手の嫌いな所

「人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ」(ロバート・フロスト:米国の詩人) 『相手の嫌いな所は、自分の嫌いな所』 僕は以前、これを知ったとき、「そんな馬鹿な!」とすぐには納得できません …

自分の選択を生かす

「いろいろ考えられる選択肢の中から『この一手』を選ぶのは自分しかいないわけです」 (羽生善治:将棋棋士、十九世名人) 僕は中学生の頃から将棋が好きで、10代の頃に勉強して初段の実力までになりました。 …