自分軸を磨くために

ありがとうの力

投稿日:2017年4月27日 更新日:

「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助)
 
僕は以前、人に何かを頼むのが苦手で、何でも自分でやろうとしていました。
 
「人に何かをしてもらう=迷惑なこと」という思い込みがあったからです。
 
確かに、何でも厚かましく、人に頼んでばかり、無茶なお願いばかりしていては良い人間関係には繋がらない。
 
でも、些細なことでも人に頼れなかった僕も、頼みごとをして、相手が喜んでくれることを知ってから、考え方が切り替わりました。
 
頼みごと、お願いごとをしてくれた相手に「感謝を伝える」「笑顔でお礼を言う」
 
これだけで、相手はとても嬉しい気持ちになり、「やって良かった」と感じてくれることも多くなります。
ちょっとした頼みごとでも、当たり前ではなく、「有難い」こととして誠意を持ってお礼を伝える。
「写真を撮ってもらう」「道を教えてもらう」「荷物を持ってもらう」「貸してもらう」
最初はそんな簡単なことからで構わない。
何かの「勧誘」と取られない限り、、、多くの人が足を止めて、手伝って、助けてくれます。
 
その後に、笑顔でお礼を伝えることが「良い空間」を作ることになります。
 
道端で突然、自転車で転倒した人がいたら、まわりの人が自然と集まって助けてくれる光景は、見られた方もいるかと思います。
 
人は皆、誰かの役に立ちたがっている。誰かを助けたがっている。困っている人の力になりたがっている。
 
助けられた人も、助けた人も実は嬉しい気持ち、人を想いやる気持ちで満たされていく。
 
日常にありがとうが増えれば、お互いに嬉しい時間が増えていきます♪
 
ぜひ、日常のさりげない行動の中で、意識してみてください。
 
 
「”ありがとう”をどんな風に伝えたら、お互いがもっと嬉しい気持ちになるだろう?」
 
 
 
(写真はドバイ空港内のバーにて撮影。特に意味はありません。。)

-自分軸を磨くために

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

セカンド・オピニオン

これはちょうど1年前、僕がトライアスロンにチャレンジした時の話です。   1月にやると決めて申し込んだ石垣島大会の期日は4月10日。ちょうど3ヶ月後でした。   水泳、自転車、ランの3種をこなすトライ …

三日坊主から抜け出す方法

「最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになる」 (チャーリー・チャップリン) 以前僕は、「何をやっても長続きしない」ことに悩んでいました。 いわ …

ありがとう日記をつける

「ありがとう日記をつけるといいわ。毎晩、あなたが感謝したことを5つ、リストアップするの。そうすれば、毎日に対する、そして人生に対する、あなたの見方が変わり始める」 (オプラ・ウィンフリー)   僕は8 …

不得意なことに財産がある

「遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます」 (羽生善治:将棋棋士、十九世名人)   誰でも苦手なこと、不得意なことがあり、それに悩んだこともあるかと思い …

出会いのルーツをたどる

「人の運命は出会いで決まる事が多い。成功するか、失敗するかは、その出会いをどれだけ大事に出来るかであろう」(島村俊治:スポーツジャーナリスト) 僕は「マインドマップに書き留める」 のがあまり性に合わな …